症状・お悩み別メニュー

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首・肩

首や肩の痛みは日本人の多くが持っている悩みで、よほどの痛みがないと我慢してしまいます。
腰や背中など上半身の骨に歪みがあったり、頭痛持ちの人なら脊椎の歪みが原因と考えられます。また、長年スポーツを行ってきた人や、交通事故に遭った経験のある人は、背骨が歪んでしまっている可能性があります。

主な症状と治療法

頭の付け根から首周辺がだるく痛い、首の後ろ周辺が重たい、肩付近の筋肉が固まっている、頭を動かしたり後ろに振り向くと引っ張られる感じがあるなどの症状があります。それぞれの患部を調整・治療して筋肉の緊張をほぐすことで症状は改善されます。

膝の痛み

膝の痛みは一時的なものだと思い、放置してしまう人が多くみられます。しかし、痛みが継続すると慢性化し、激しい運動をしなくても、歩行や階段の上り下りなどの日常動作だけで苦痛を感じるようになります。
膝は、腰と同様に負荷がかかりやすい部分なので、注意が必要です。

主な症状と治療法

背中や腰、首などから膝に負荷がかかるので、その部分を調整・治療して筋肉の緊張をほぐすことで症状は改善されます。

頭痛・めまい

頭痛・めまいの原因は、首や腰、骨盤の歪みから発症している可能性が高いといえます。
また、耳鳴りや吐き気などの症状が引き起こされる場合もあります。めまいの原因は、耳の奥にある三半規管の機能低下が考えられます。

主な症状と治療法

耳の奥にある三半規管の機能低下が原因と考えられるので、その部分を調整・治療して筋肉の緊張をほぐすことで症状は改善されます。

腰痛・ぎっくり腰・ヘルニア

腰痛にはいくつかの種類があります。
代表的な腰痛の一つは腰の捻挫といわれる「ぎっくり腰」です。疲労の蓄積が原因ともいわれ、発症すると大きな痛みに襲われ、動けなくなります。発症後3日間程度はに安静にし、ストレッチや体操も控えて下さい。
もう一つの代表的な腰痛は「椎間板ヘルニア」です。その原因としては、背骨と背骨に椎間板が挟まれているような状態のことをいいます。
スポーツなどによる疲労の蓄積も原因で、選手生命に関わる大きなケガにならないよう、念入りな治療が必要です。

主な症状と治療法

発症すると大きな痛みに襲われ、動けなくなります。治療法としては、骨盤と背中の歪みを整えた上で、背骨と背骨の隙間を上下に広げ、圧力を少なくする施術が一般的です。

むちうち症

自動車事故による代表的なケガです。衝突時の衝撃により、ムチがしなるように首が前後に大きく揺さぶられ、シートに打ちつけられることで、頚椎の関節がねんざを起こす症状で、正式名称は「頸部挫傷」「頸椎捻挫」といいます。
むちうち症の7割~8割は頸椎捻挫型に分類されます。この症状は首を伸ばすことによって首の後ろや肩の痛みなどが強くなり、首や肩の動きが制限されることもあります。

主な症状と治療法

首や肩の痛み、腕のしびれ・だるさ、顔面痛、吐き気、頭痛・めまい、耳鳴り、下肢のしびれなどが発症します。頚椎関節と筋肉部分を調整・治療して筋肉の緊張をほぐすことで症状は改善されます。

自律神経失調症

自律神経失調症とは、交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで生じる、心身の不調のことです。
少なくとも半数の方が、日常の生活の中でのストレスが原因であるといわれています。そのほか、夜更かしなどで自律神経が興奮したり、脳の疲労や更年期が原因となってホルモンバランスが乱れ、症状が引き起こされる場合もあります。

主な症状
  • めまい
  • 体が震える
  • 脈が速くなる
  • 耳鳴りがする
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 微熱
  • 生理不順
  • 人間不信
  • 情緒不安定など
治療法

体全体を調整・治療して筋肉の緊張をほぐし、リラックスすることで症状は改善されます。

女性疾患(生理痛、冷え症)

デリケートな女性の体は、さまざまな悩みがつきものです。その原因の多くは血行不良で、頭痛や肩こりの症状が表れたり、肌の状態が悪くなる場合があります。
また生理痛が重い人は、腰痛や頭痛などを同時に発症することもあります。

主な症状
  • 頭痛や肩こり
  • 貧血
  • 生理不順
  • 生理痛がひどい
  • 便秘
  • 冷え性など
治療法

体全体を調整・治療して筋肉の緊張をほぐし、リラックスすることで症状は改善されます。

妊婦さんのお悩み症状

お腹の中に赤ちゃんがいる妊婦さんは、重い荷物をずっと抱えているようなものです。体に負荷がかかるため、腰痛や肩こり、頭痛などの症状が発症しやすくなります。
しかし、お腹の赤ちゃんの発育を考慮し、お薬での鎮静を控え、ひたすら痛みに我慢する妊婦さんも少なくありません。

主な症状
  • お腹の赤ちゃんが重く、腰が痛い
  • 肩こりがひどい
  • 偏頭痛が治らない
  • 頭痛があり、気分がよくない
  • 妊娠中に交通事故にあってしまい、むちうち症になってしまった
  • 知っている病院が交通事故の治療に前向きではないなど
治療法

体全体を調整・治療して筋肉の緊張をほぐし、リラックスすることで症状は改善されます。産前産後を通しての定期的な調整をお勧めします。

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